「場」と「身」と「潜在意識」のヒミツ

新型コロナの出現で、
半強制的に リモートでの仕事や授業、飲み会などが
試されることとなり、
意外にイケる!
という体験と発見がありました。


その一方で、
リモートの限界も明確になってきました。


一番 指摘されているのが、
「コミュニケーション不足」。



リモートワークや テレワークでは、
仕事の効率が上がらない といったことが
実感されるようになり、


リモートの授業や飲み会では
「交流感」 の乏しさが
そこここで体感されることとなりました。




私たち人間は、
「密着」とまではいかなくても、
何氣ない会話や、場を共にするレベルの「ふれあい」が
日常的に必要な存在
だということを
改めて思います。




リモートの限界とされる この話には、
実は、私たちの潜在意識の性質が
深く関係しています。




エネルギー的にみると、
「場」とか「空間」と言われるところには、
エネルギー(情報)が書き込まれています。



言い方を変えると、
さまざまな「情報」は「エネルギー」として漂っており、
量子場を形成しています。


例えば、
「イヤシロチ」や「パワースポット」といわれる
生き物が 癒やされたり 元氣になったりする土地。
これらは、
「ポジティブなエネルギー情報が
 たくさん書き込まれている場」
なのです。


一方、「ケガレチ」と言われる
生き物が不調となり、活性を失う土地は、
「ネガティブなエネルギー情報が
 たくさん書き込まれている場」。




そして、私たちの潜在意識は、
「場」に「身」を置くと、
自動的に そこの情報と交流を始める、
という性質を持っている
のです。


また、私たちの「身体」も、
「場」のエネルギー(情報)と「潜在意識」、
その両方とつながり、
密に交流する性質を持っています




つまり、私たちは、
「場」に「身」を置くと、
自身でも さまざまなエネルギーを発信して、
「場」に書き込んでいきながら、
「身体」と「潜在意識」をフル動員して、
「場」に書き込まれたエネルギー(情報)を
受け取っている
のです。



そのため、
「場」と「身体」を切りはなした状態だと、
機能が十全とならず、
“ 何か大事なものが足りない ” という感覚が
私たちに生じることになる
わけです。



ふだん、私たちは、ほとんど意識していませんが、
「場」を共にすること、
「場」に「身」を置くことで、
意識的、無意識的に たくさんのものを受け取り、
体験してきている
のです。



大昔から、
「秘義(奥義)」「秘儀」「秘技」
といわれるものが
例外なく 口伝のみ(直接の伝授のみ)
とされてきたのも、
このことによります。


書かれたものやオンラインでは
ほんとうの ほんとうに 大事なものの伝達、
ことばを超えたものまでを含めた伝達というのは
不可能なのです。



こうしたことを踏まえると、
私たちの「潜在意識」が関係する事柄に関しては、
「身」と「場」を切り離して考えることはできない

つまり、
「オンラインに適さない」
「オンラインでは不可に近い」
ということが明確になってきます。



オンラインは、スキル的なものの伝達には超便利です。
その性質を活用していくことで、
生活の いろんな場面が 便利になっていくと思います。


ですが、スキルを超えたもの、
「在り方」に関係することについては、
あまり向いていない、というのが実際なのです。




この「場」と「身」と「潜在意識」の関係、
軽く見ない方がいい
のですよね … 。



時折、
「満員電車には乗らない」
「バカとはつき合わない」
を信条としている ーー 等々と語っている人を
見聞きすることがあったりしますが、

( 何を選択するかは別として )
その人が、
とにかく「場」の影響というものの大きさを
よく知っておられることは確かです。



一大ブームとなった「断捨離」も、
この「場」と「身」と「潜在意識」の関係
についての認識が
しっかりベースにあっての話になります。




では・・
私たちの「身」のすぐそばにある「場」、
日常生活を送っている「場」は、
どう捉えられるでしょうか。



長くなってきたので、
続きは、また改めて お伝えしますね。




    

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